『in 札幌』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
いい日旅立ち。
空を駆けて札幌へ。
こんにちは、ながのです。
今日から札幌に来ました。
久しぶりに札幌でのオフラインでのイベントに登壇します。
動画撮影などもろもろ現地での案件もありますが
この夏のタイミングの札幌を満喫してきたいと思います。
連日夜9時から10時30分迄
令和哲学カフェというオンラインでの配信に
出演させていただいているのですが、
今日はものすごく学びの多い会でした。
扱っているテーマ自体は、
日韓兄弟国家という
この戦争時代にあって
すべてのパラダイムを変化させたオープン国家としての代案を提示しています。
その中核の教育技術を認識技術、nTech、令和哲学という風に読んでいるのですが
現代人の脳疲労の問題や、個人や集団のカルマに閉ざされた観点の問題
その中でも一番クローズ性の高いのが国家観の問題。
今日は、そんな中でも、現代は資本主義ということで
「お金がどこに行きたがっているのか?」
「投資を引っ張るには、この技術をどう表現するのか?」
そういったところに焦点があたる討議の会になりました。
私自身この3年間JeiGridの代表として走る中で
対峙してきたテーマとすごくつながるもので
すごく有意義で、またyoutubeで再度みて振り返り学習しなければ!
と感じた内容でした。
移動しながら、こういった仕事ができるのも
オンライン時代ならではだなと感じます。
今日はこの辺で!
またあした〜!

