いつも最高な今を。

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
今日という一日が
人生最期の日だとしたら
あなた(私)は、
何を残して去りますか?
今というこの一瞬が
人生最期の時だとしたら
あなた(私)は、
何を表出して散りますか?
その“時の一点”に
何を観て
何を思い
何を表現して
何を行動するのか?
その“時の一点”の連なりが
貴方(私)の未来であり、人生であり
その連なりが社会であり、文明となります。
現代に生きる私たちが
“美しき時の一点”を共有できた時
新しい未来が開花する。
過ちとは、本来の心に背くこと。
恐怖とは、惰性の今を続けること。
不安とは、過去の習慣性を繰り返すこと。
罪悪とは、為すべきことを為そうとしないこと。
不信とは、正しき理解を放棄すること。
羞恥とは、曇りなき眼(まなこ)を閉じること。
孤独とは、見える世界だけを盲信すること。
人間が
これまでの「経験」だけを土台に
体の個人に捕まる限り訪れる
感情的不協和音・不調和は
チューニングの合っていない弦そのもの。
個で生きる時代は終わった。
歴史は、宇宙は、
美しきオーケストラ
美しきチームプレー
美しき集団を求めている。
科学技術、個人主義、利益中心の資本主義が
ここまで文化文明を推進させ
人間代行者AIを胎動させた。
だからこそ、
人間が本来の人間に還るとき。
脳の部分観の
見える世界に固定された発展から
本来の人間の機能による
全体観(おもてなし、和の心)の
観える世界の発展へ
パラダイムを変える時。
今、すべての存在が
懇切に願い、強烈な危機を感じ
爆発し叫びたがっている。
現代には、すでに
人類の涙、宇宙の涙を
後天開闢する特異点が胎動している。
今こそ、
日本の心に生きる私たちが
73年の沈黙を破り
美しきメッセージを紡ぐ時。
今ここ貴方(私)には
“美しき時の一点”がありますか?

