『コンディショニング=パフォーマンス』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
健康こそが、生産性。
生産力の最大化、最適化はコンディショニングから生まれる。
こんにちは、ながのです。
この10年以上、私はただひたすらに仕事、仕事、プロジェクト、プロジェクトと
駆け抜けてきました。俗に言う、仕事人間タイプですかね。
人の潜在意識や無意識、さらにその源泉などを観て行く仕事であったため
自分自身どんなパターンで活動や仕事をしているのかを定期的に観る機会がありましたが
それでも、前進前進、また前進と、わくわく走り続けてきちゃったので
なかなかコンディショニングや健康というのは、苦手だったり盲点になりやすいテーマでした。
それでも、それこそ定期的に
体調を結構大きく崩すことが3年に一度という頻度で繰り返していたので
その都度、向き合いながらも、その周期はあまり変わらず(笑)
ただ段階を経て、だんだんと身体に負債を積み重ねていたようで
日常の生活に支障が出るようになり、この3年は特に、かなり生産性の悪い日々で
どれだけ最大限取り組んでも、ちまちまと仕事やプロジェクトを進めているような
ものすごくじれったい日々を歩んでいました。
最近は、餅は餅屋ということで、整体や針など専門家の施術を受け、
アドバイスなんかももらいながらコンディションの調整を行うようになったので
すごく自分の体の認知もあがってきましたし、ケアだけではなく、
酷使する前にストップすることなど、仕事とのバランスを客観的にとれるようになってきた気がします。
年齢的に、がむしゃらにやるタイミングから、
少し落ち着いてベテランのようになる時期に差し掛かったのかもしれません。
今日はあいにくの雨なのもあって、
昨日よりは少し調子が落ち気味なので、
しっかりそんな状態である自分を認知して、
セーブすべきところはセーブし、しっかりと余力を残しながら休み、
また明日への英気を養うべく、自愛しながら眠りたいと思います。
みなさんも、ご自身の心も体もお大事にくださいね。
今日も読んでいただき、ほんとうにありがとうございます。
いつもいつも励みになっています。
それでは、またね〜。

