『自分=不可能性そのもの』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
自己肯定も、自己否定も偽物。
自分とは、そもそも不可能性そのもの。
こんにちは、ながのです。
先日、Nohさんのセミナーに参加してきました。
その中で、秀逸なフレーズが!
それこそ「自分=不可能性そのもの」
繰り返し聞いていくなかで、その秀逸さに痺れ上がりました。
一見すると、
自己肯定感や、ポジティブな意識な風潮からすると
ネガティブな表現にもみえますが
むしろ、芯から脱力し、本当の自己肯定をデザインできる境地に
一気にたどり着きやすい表現だと感じました。
セミナー参加者の中でも、
このフレーズによって、今まで握りしめてたものを
すっと手放せるようになったことで
スッと自分の本来性、尊厳性の感覚が腑に落ちたという方も
たくさん居られた印象でした。
今日のブログでは、
ちょっとこのキーワードを深掘りしていきたかったのですが
今すごく目が痛く、ブログを書くのも精一杯なので、
またどこかのタイミングで、このテーマについては書きたいと思います。
今日は少し短いですが、ここまで。
いつも読んでくださりありがとうございます。
またね〜〜〜。

