感じたことをそのまま出す

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
こんばんは、ながのです。
ここ最近、激動な変化を迎えていて、
今日は本を20冊買ってきました(笑)
こんなに買ったのは2018年以来で、とてもわくわくしています。
いまの中心キーワードは「言語化」です。
自分の内側の内側、源泉、本来性から生まれる表現を
紡ぐということが一番の鍵かなと思っています。
今年2023年はしっかりとその言語化の道の習慣化を落とし込むことに徹底的に集中します。
そこで、メインで参考にしているのが精神科医で作家の樺澤紫苑さんです。
「アウトプット大全」そして「言語化の魔力」の本も
20冊の中には含まれていて、この20冊を1ヶ月で読むことと
毎日ブログを1投稿は必ずして、
それこそ樺澤さんが言われている100-300-1000のブログ記事を挙げていくことの意味と合わせて
言語化したものを蓄積した資産としながら、
方向性や価値観をともにできるみなさんと出会い、新しい共同体を生み出していくことを目指しています。
今日は、先程まで仲間と語らい、
ここ数日感じていた怒りや、フラストレーションをそのまま会話していました。
いや〜、スッキリしますね。
怒りや、フラストレーションというのは愚痴など悪いものではなく、
無意識的自己認知が違う形で現象化したある種のバグのようなもので、
それらを我慢したり、隠したりすることは、心身ともに不健康になっていく一番のスタートとなってしまいます。
むしろ積極的に、そのまま吐き出すことによって、それらを客観的な課題や方向性として見出すことができ
これまでの問題を大きく根本的に解決できる種になります。
個人の次元で思い込むを溜め込むと、4不5無になると言われています。
4不5無とは
4不:不信、不安、不平、不満。
5無:無気力、無感動、無目的、無集中、無関心。
しかし、これらを外に吐き出し、客観的な視点を取り入れることで適切なアイディアや財産化することができるので
どのように怒りや、フラストレーションを認知しているのかで、メンタルマネジメントは大きく変わってしまい
マネジメント通りにやることでむしろ心身や関係を悪化させるようなこともあります。
「感じたことをそのまま出す」
というのは、ものすごく大事なことで、例えばトイレを我慢しないように
精神的生理現象、排泄と考える視点と、
適切に対処することで革新を起こすことができるという視点をもって
自分自身の中に沸き起こる感情というものを診てあげることで
一つ一つの感情や思いを孤独にさせることなく、ちゃんと消化、昇華させることができます。
ぜひ一日の終りや、一日の始まり、
そしてゆくゆくは、感情の形成すら、自分の意志によって設計し、
瞬間瞬間、感じたことをそのまま出すことが
幸せで豊かな人生、関係、現実を自然と創り出せるようになると良いですね。
まずは、今日感じたことをそのまま出して、、、
おやすみなさい(*^^*)

