餅は餅屋

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
こんにちは、ながのです。
いよいよ、重たい腰をあげて
ブログを更新していこうという気持ちになりました。
というのも、もともとブログ書くのは好きだったんです。
だけど、いつの間にか、いろんなプロジェクトやタスクに追われ
早10年。笑
そんなひさしぶりのブログのタイトルが「餅は餅屋」(笑)
みなさんは、たまによく頭の中で湧いてくる言葉ってありませんか?
なぜかは分かんないけど、頭の中でリフレインする言葉。
そう。それが今の私の頭の中でこだまする「餅は餅屋」。
私の無意識は何を訴えているのでしょうか?
ここに文字化しながら同時に気づいていくという作業になると思いますので
駄文、雑文、失礼いたします(^^;
「餅は餅屋」
無駄に見出しを使ってみました。少しずつ機能を知って使いこなせたら良いな。
餅や餅屋の意味は、
「専門的なことは専門家に任せよう」というような意味だと思っていますが
合ってるのかな?、、、
「どんなことでも、その道の専門家にまかせるのがいちばんよい。」
とのことなので、大丈夫そうですね。
この言葉から、今私が思うことは2つ。
まずは、自分は何の専門家なのか?または何の専門家として生きていきたいのか?
というのと
もう一つは、それ以外のことを委ねられる力や勇気などについて。
みなさんは、どうですか?
自分は一体何の専門家なのか?はっきりと自覚しているものはありますか?
私自身は、ここの自覚がすごく弱い気がしています。
というのも、これまでの人生は眼の前に出会ってきた障壁を一つ一つクリアしていくことに必死で
自分自身について向き合うということをほとんどしてこなかったからです。
仕事柄、人には「自分と向き合うこと」とよく言っているのですが、
まさしく医者の不養生ですね。笑
今年に入って、JeiGrid株式会社の社長を退任し、副社長になったのですが、
このことをきっかけにこの3年をしっかり振り返ることが大事なんだと気づきをくれた仲間がいました。
なかなか自分で自分の人生を振り返るということの難しさを実は感じているところですが
先日東京に行ったときに、久しぶりに会う人と話す中で自然と振り返ることができたこともあり
少しずつですが、これまでに走り続けてきた自分を客観的にも主観的にも認知して、癒やしてあげることができそうです。
ということで、こういった振り返りをしながらも、改めて自分がどう生きていきたいのか、何を成していきたいのか?など
自分という専門性に向き合っていきたいなと思います。
そして、もうひとつの委ねる力・勇気について。
最近、実は私がものすごく苦手としている体調管理のパートで
整体と鍼治療を取り入れるようになったところ、劇的に改善してきた!ということがありました。
実は、そうなるようになった自分自身の心境の変化があり
それが委ねる力というか、委ねられる心のゆとりとでも言うんですかね。
このあたりは、それこそ私の専門である認識技術を活用した無意識のエネルギーアルゴリズムの調整からだったのですが
自分自身ではかなり難題なテーマで、しばらく時間を要したケースでした。
そんなこんなで、自分自身の体調で課題だったパートをそれぞれの専門家にお願いしたところ
もともとは首の症状と、全身の気だるさ、疲れやすさみたいなものが根深くあってたのですが
やはり専門家の目で、ピンポイントで施術をしていただいているからか
効果も早く、持続し、日常の変化をすごく感じています。
ただ、体調以外の面で、この委ねる力なのか、
自分自身が何かしら固執しちゃっている無意識があるのを感じていて
それが今の私の課題かなと思います。
大きなプロジェクトを立ち上げ8月に全国で祭り・イベント・セミナーを開催するのですが
今一歩、自分自身を縛っている何かから解き放ち、
大きな可能性を発揮しなければならない状況にあっているようです。
尊厳に裏打ちされた新たな自分を創出して、仲間とともに
共同体感覚でわいわい楽しく、きらきら、情熱的に、そして慈悲深く
限界突破をしていけたらいいな(^^)
「餅は餅屋」みなさんはこのキーワードで何を思いましたか?
自分は何の専門家なのか?自分と向き合って感じるものは?
自分の心は委ねられるように開いているのか?など
なにか気づきや発見に至る質問に出会えていたら、ぜひ深掘りしてみてください。
久しぶりのブログ、読んでいただき本当にありがとうございます!
またあしたもよろしくお願いします(^^)

