『英語が話せないんじゃなくて、話したいメッセージがない』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
こんばんは、ながのです。
先日から読書の習慣を改めてつけようと思って
3冊くらいを同時にわくわくしながら読んでいます。
やはり、読書は心の栄養というだけあって、読んでいく中で
なんだか心が洗われていく感覚と、メラメラと燃えてくる感覚と
スーッとニュートラルな中庸な感覚とが同居していて、すごく気持ちが良いです。
今日読んでいた本が、
コピーライターの梅田悟司著の『気持ちを言葉にできる魔法のノート』という本です。
この本を読んでいく中で思い出したのが、今日のタイトルです。
実は、大学の頃オーストラリアに短期留学をして、
英語を勉強していたのですが、現地に行って気づいたのです!
そう、英語が話せないんじゃなくて、そもそも伝えたいメッセージがないんだと!!!
己の空虚さにショックと同時に、すごく笑けてきました(笑)
マルチカルチャーな国なだけあって、出会う人に必ずされる質問が3つありました。
1,どこの国の人?
2,その国はどんな国?
3,宗教はやってるの?
1だけは答えられたのですが、日本をどんな国と説明して良いのかわからないでいると
むしろ相手の方が、こんな国だろ?と当然のように言ってくるのです。
また宗教に関しても、日本では無宗教のほうが良いのような印象を抱いていて
満を持して、「無宗教です」というと「可哀想に」といわれたのがものすごく衝撃でした。
まず世界的には90%以上の方が宗教に属している。
そして、それはなかばその人の後ろ盾やルーツのようなもので、
無宗教というのは、そういう後ろ盾やルーツを持たない人のように映るのだと聞き
本当に自分が観てる世界が部分的で、またそれを常識と思い込んでいる小ささに打ちひしがれると同時に
海外へ来てよかったと思う大きなできごとでした。
そうして、日本に帰り、自分のルーツ、人類のルーツ、本当の心とは何か?と
追求、探求がやまず、どこまでいっても答えに出会えない中で、ようやく出会えたのが認識技術であり
今の生業になったのです。
さて、話は戻して、
あなたは話したいメッセージ、伝えたいメッセージがありますか?
これは深く見ると、あなたの存在意義と直結するものです。
表現、メッセージ、コミュニケーションの裏にあるのは、
あなた自身は何者なのか?というアイデンティティに対する問いにたどり着きます。
本質的でいちばん重要なものでありながらも、ほとんどの人が無関心、無自覚で
現実に流されるように生きて、呼吸して、対話して、まるで根無し草のようにふわふわふらふらと
表層を漂うように生きてしまっています。
あなたが伝えたいメッセージは?
あなたのアイデンティティ、存在意義は?
そんな疑問を持てている人は幸せです。
あなたはきっと誰よりも深く生きたいと思っている、そんな無意識の願いがその問いにたどり着かせている。
認識技術は、世の中の心理学などの現象論的な学問、技術と異なり、世界で初めて”心”の規定に成功し
誰もがその心を活用応用できるデジタル認識、デジタル言語を開発しました。
開発者であるNohさんは、本当に屈託のない笑顔で優しくそしてとてもエネルギッシュな方ですが、
今日もグレートリセット歓喜祭というセミナーを開催されています。
8月にはオフライン…つまりリアルでJei祭という3日間のセミナーを全国で5回も開催します。
文字通り祭りです!笑
ぜひ関心有る方は、ご連絡ください。
今日も読んでいただきありがとうございます。
またあした(^^)

