『アウトプットしたものが自分になる』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
メッセージング。
それこそが存在意義。
こんにちは、ながのです。
アウトプットしたものが自分になる。
というのは聞いたことがありますか?
人間の存在意義ってなんでしょうかね?
実は、その存在意義=アイデンティティとメッセージはイコールなのです。
もちろん、メッセージは何を言ったのかもありますが
何をやったのかを指すものでもあります。
表現とは何も言葉ではなく、存在そのものも表現でもありますね。
そういう意味でメッセージの究極はあり方そのものでもありますが、
人間が社会的動物と考えれば、
社会的影響力と存在意義は人間ならではのリンクが有るようにおもいます。
そして、だからこそ、メッセージングが存在意義を直接的に表しているものなのです。
もうひとつ面白いのが、
たとえば、「はじめまして」の出会いでは
お互いにお互いのことを知らない状態ですので
自分が紹介したとおりに相手は認知するしか無いのです。
もちろん、先入観や「誰々に似てる」とか過去の記憶の投影で
勝手に決めつける世界もあるのですが、
いずれにしろ、表現された世界をみて相手を理解するので
相手にどう思われるか?は
相手にどんなメッセージングをしているのか、によって大きく変わり、
それが相手にとってのあなたという人間になるのです。
そこに意義や価値が発生するかは、もちろん相手の価値観にもよるところがありますが
誰に対しても変わらず、自分というものを指し示すものをしっかりと持っている人は
それに適した出会いや時間を得ていく可能性が飛躍的に進化していきます。
アウトプットしたものが自分になり
アウトプットしたものが関係ををつくり
アウトプットしたものが人生になり
アウトプットしたものが世界になっていく。
あなたは今日どんなアウトプットをしましたか?
アウトプットを変えずに、自分や関係、人生や世界が変わることは、、、
なさそうですよね。笑
どんな人生をいきたいか?
どんなアウトプットをしたいか?
ぜひ一考ください。
今日も読んでくださりありがとうございます。
またあしたもよろしくお願いします。
またね〜!

