『30年後』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
未来を生きる。
今ここしかない。
こんにちは、ながのです。
30年後、どんな人生を送っていると思いますか?
30年後、どんな人生を送りたいですか?
デス・エデュケーションという考え方があります。
自分が死ぬとき、どんな人に囲まれていたいですか?
自分が死ぬとき、大切な人からどんなメッセージをしてもらいたいですか?
自分が感じていたい感覚を理解し、想像するためのワークです。
そして、大事なことは、その感覚は、未来に得るものではなく、
今ここに得られるということなのです。
脳は、未来と過去と現在を分けることはなく、実は今ここしか認識できないのです。
記憶や想像という機能が、過去や未来のように思いがちですが、
今ここにどこに接続しているかだけで、そこに実際的に過去や未来があるのではないのです。
なので、このデス・エデュケーションや
30年後を想像するというのは、
自分の本来性を想起するワークとしてとても有効で
いつのまにか、自分という存在や可能性を
これまでの経験や、記憶、先入観でかなり強烈に無意識に当然のように束縛している人がほとんどです。
そんな前提の中で無理やりポジティブシンキングや自己肯定感をあげようとするのは
ものすごいブレーキを踏んでいる状態なのに、アクセルでごまかそうとする状態で
強烈なストレス、負荷がかかってしまいますので、
まずはブレーキに気づいて、外す、ゼロ化するということがとても大切になります。
どんな感覚を生きたいのか?
本来性を取り戻し、今ここを素直に生きる。
それ以上の幸せ、感動、歓喜はありません。
脳を心の応援隊として活用するのか、
それとも心を隠したり、誤魔化したり、邪魔したりするために使うのか。
脳が使える心のポジションを取り戻すことが何より大切です。
それを可能にしたのがデジタル認識です。
ぜひ、無限の可能性そのものの純度100%の心を活用する生き方をはじめましょう。
ともに新しい共同体を創っていける仲間と出会えることがとても楽しみです。
セッション、コンサル、サロン、プロジェクション、各種関わり方がありますので、
ぜひお問い合わせください。
今日もありがとうございました。
またあしたもよろしくおねがいします(^^)

