『気持ちを言葉に紡ぐ』

team.LIFE 代表長野 広樹 |Nagano Hiroki
大学院時代にIT・アルゴリズムの研究で人間の存在意義の危機を痛感。鬱から廃人を経験し、教育、地域活性、ITで独立するも資本主義の構造的限界に絶望しnTechと出会う。現在、日本発のデジタル哲学を活用したIT教育による持続的な人類の進化・優しい地球創りに貢献するJeiGrid株式会社の代表取締役として奔走中。個人として2007年よりteam.LIFEを立ち上げ展開している。
大切なのは言葉じゃない。気持ち。
大切なのは気持ちを言葉にすること。
こんにちは、ながのです。
今、”気持ちを言葉にできる魔法のノート”を読了しました。
方法としてはとてもシンプルで、
1、テーマを決め
2、テーマに対して自由に書き出し
3、その中で一つを選択し
4、その一つに対して「それで?」について考え記入し
5、次に「本当に?」について記入し
6、最後に「なぜ?」について記入して
7、そのシートを持って人に話してみる。
ここまでが自分の内なる言葉を見つけ、育み、外への言葉へ切り替えるプロセスで
さらに、人に伝えるときには、”伝える”と”伝わる”があり、
独りよがりの言葉ではなく、相手に伝わるようにするには、
これまた凄くシンプルで
「あなたに伝えたいことがある」と言って始めること。
そして、相手を思い浮かべることで、言葉に体温が乗る。
そんな表現もありました。
読んで感じたことは、なんだかすごくほっこり、あたたかくなる感覚があるのがまず今の感覚です。
そして、凄くシンプルで、すごくスッキリする感覚があります。
思考の整理、表現の整理に、普段からすごく活用できるないようだなと思いました。
コピーライターだけあって、ものすごく読みやすく分かりやすく、一瞬にして読み終わりますが
すごく満足感のある一冊でした。
なにより、自分の気持ち、言葉を大切に育み、
その内なる気持ちや力から楽しく幸せな現実を築く道筋がはっきりと見えました。
もしみなさんが、もやもやしてること、自分の気持ちや思考が整理できないで悩んでいる人などは
ぜひ一読をおすすめします。
今日も、読んでくださりありがとうございます(^^)
またね〜(^^)

